メールマガジン

本文表示 No.31

時間 : Sat 14-Apr-2012
タイトル : 東京バロック・スコラーズ メールマガジン 2012/4/14
メッセージ :

■ 東京バロック・スコラーズ 〜21世紀のバッハ〜 ■
メールマガジン ☆2012年4月14日号
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このメルマガは、東京バロック・スコラーズ(TBS)の演奏会で
アンケートにご協力くださったり、チケットをお申し込みくださった
皆様にお送りします。
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東京バロック・スコラーズでは2012年7月開催の「マタイ受難曲」演奏会に向け、
メールマガジンを月刊配信しています。配信日は毎月14日が基準です。
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☆CONTENTS☆
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【1】☆速報☆「マタイ受難曲」カップリング講演会のお知らせ
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【2】4/21☆「マタイ受難曲」連続公開講座 第4回(最終回)残席僅少!
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【3】7/1☆「マタイ受難曲」前売り情報 人気のA席!
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【4】☆ストーリア・マタイ☆ file No.14■人物紹介---女性たち
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【5】☆ホール情報☆スカイツリーがみえる町で!
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【1】☆速報☆「マタイ受難曲」カップリング講演会のお知らせ
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TBS恒例となりました、演奏会とのカップリング講演会です。
当初、礒山 雅氏の単独講演で予定しておりましたが、このたび聖書学者
佐藤 研氏をお迎えしての共同講演となりました。

これは礒山氏が2011年に翻訳出版されました『バッハ ロ短調ミサ曲』の原著者
C・ヴォルフ氏の依頼により、6月にライプツィヒでバッハ・コレギウム・ジャパン
公演の祝辞スピーチを行うことになり、それがカップリング講演会と重なった
ことによるものです。

カップリング講演会には、礒山氏の推薦により、昨2011年11月にTBS「マタイ受難曲」
公開講座(第2回)の講師を務められた佐藤 研氏が、急きょご登壇くださることに
なりました。渡独中の礒山氏は収録映像での講演となります。

佐藤氏は公開講座では「受難曲」を聖書学という視点でとらえ、理路整然とした
解釈と人間味あふれる語り口で、多くの受講者の共感と感動を得ました。
本講演会でも、何故人々は「マタイ受難曲」に惹かれるのかを、聖書学の見地
からわかりやすく語ってくださることでしょう。どうぞ、ご期待ください!
※参照 礒山氏のブログ▼
http://prof-i.asablo.jp/blog/2011/11/20/ (11/20)

☆TBS第8回演奏会「J.S.バッハ マタイ受難曲 BWV244」カップリング講演会
講師:佐藤 研(さとう・みがく 立教大学教授)
   礒山 雅(いそやま・ただし 国立音楽大学招聘教授/日本音楽学会会長)

■日程:2012年6月9日(土)15:00開演 ※開場14:30
■会場:求道会館 ※東京メトロ南北線「東大前」下車 徒歩5分
■受講料:1,000円
※第8回演奏会「J.S.バッハ マタイ受難曲 BWV244」のチケットまたは学生証の
提示で無料となります▼

※要予約 ▼参加希望の方は6月2日までにお申し込みください▼
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【2】4/21☆「マタイ受難曲」連続公開講座 第4回(最終回)残席僅少!
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礒山氏による最後の「マタイ受難曲」連続公開講座。
第4回(最終回)は「マタイ受難曲」の第2部を特集します。

<講師>礒山 雅(いそやま・ただし 国立音楽大学招聘教授/日本音楽学会会長)
『バッハ 魂のエヴァンゲリスト』『マタイ受難曲』等の著作で知られる
バッハ研究の第一人者。

■第4回 裁判から埋葬まで―「マタイ受難曲」第2部の音楽をたどる
◎2012年 4月21日(土)14:00〜16:00 
文京福祉センター6F(東京メトロ護国寺駅または江戸川橋駅より徒歩10分)

♪受講を希望される方へ
当講座は団員対象ですが、お席に若干余裕がありますので、
先着順で受講(有料)のお申し込みを受け付けます。
受講希望日、お名前(ふりがな付)、ご連絡先を明記のうえ下記まで
ご送信ください。担当よりご連絡を差し上げます。

第4回(2012/4/21)受講:1,500円 受付中。残席僅少!

▼受講申し込みの送信先はこちら▼

▼詳細・最新情報はHPでお知らせ▼
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【3】7/1☆「マタイ受難曲」前売り情報 人気のA席!
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おかげさまで、売れ行き好調です。
2階席と2・3階のバルコニー席は完売! でも、まだあります。人気のA席!

♪東京バロック・スコラーズ第8回演奏会♪
日程:2012年7月1日(日)■14:10開場/15:00開演
  (14:30〜指揮者によるプレトーク)
会場:すみだトリフォニーホール 大ホール
指揮:三澤洋史
独唱:福音史家&テノール♪畑儀文/イエス♪浦野智行
   ソプラノ♪國光ともこ/アルト♪高橋ちはる/バス♪薮内俊弥
ソプラノ・イン・リピエーノ:♪すみだ少年少女合唱団
管弦楽:コンサートマスター♪近藤薫/オルガン♪花井淑  他

全席指定:S 4,500円/A 3,500円/B 2,000円
お申し込みはHPからどうぞ!

☆本公演チケットでカップリング講演会(6月9日、求道会館)が無料受講▼

▼詳細・最新情報はHPでお知らせ▼
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【4】 ☆ストーリア・マタイ☆ file No.14■人物紹介---女性たち
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「マタイ受難曲」に登場する人物、物語の背景などを簡単にシリーズでご紹介。
第14回は、女性たちです。

■<TBS−BWV244 file No.14>■人物紹介---女性たち
 新約聖書に登場する有名な女性といえば、聖母マリアやマグダラのマリア
でしょう。「マタイ受難曲」にも女性たちが登場します。

 第1部第4曲。福音史家とイエスのレシタティーボでイエスの頭に
香油を注いだベタニアの女がいたことがわかります。そして彼女の気持ちを
代弁するかのようなアルトのレシタティーボとアリアがつづきます。

 第2部は、まず深夜の尋問で、男と一緒に偽証言をする女が登場、次に
ペテロに「あなたはイエスと一緒にいた人」と侍女たちが証言します。
ピラトの審判では、ピラトの妻(正確にはその使者)の「夢にうなされたので
あの義人(イエス)に関わらないで」というレシタティーボがあります。
 
 これらはいずれも短いフレーズで1人ずつ「 」を使った直接話法で語られ、
ほぼ福音書通りの展開で進行する『ペテロの否認』や群衆がイエスの磔刑を
求める場面に重要な役割を担っています。そして最終章の直前に、マグダラの
マリア、ヤコブとヨセフの母マリア、ゼぺダイの子たちの母など、遠くで
イエスの死を見ていた女たちがいたと福音史家が語ります。

 福音史家、イエス、ペテロ、ユダ、ピラト、大祭司といった男性中心の配役の
なかで、バッハはときに女声を効果的に用いて臨場感をもたせました。
第1部第6曲、第8曲、第2部第39曲、第49曲など、魂をゆさぶる名アリアにも
女声の良さが見事に生かされています。

参考・出典:日本大百科事典/小学館 キリスト教資料集/聖公会出版
バッハ事典/音楽之友社 新共同訳聖書/日本聖書協会 ほか
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【5】 ☆ホール情報☆スカイツリーがみえる町で!
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今年5月22日に開業する東京スカイツリーとその周辺の町は、
都内で一番注目のエリア。JR錦糸町駅からもアクセスができます。
「マタイ受難曲」会場のすみだトリフォニーホールからの眺めも期待増! 
そんな最も“旬”な町に響く「21世紀のバッハ」の音をお楽しみください。

☆すみだトリフォニーホール 
座席からステージの見え方も確認できます▼

☆東京スカイツリー&東京ソラマチ
錦糸町からのアクセスが意外と便利▼
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編集後記♪
去る3月31日。関東地方は春の嵐が吹き荒れましたが、上尾合同教会で
「教会で聴くマタイ受難曲」の公演が無事行われました。
荒天の下、遠方から電車を乗り継ぎタクシーでご来場くださった方もいて
会場は熱気でいっぱい。最後に牧師さまのリードで、会場一体となり
受難コラールを合唱。まさに厳かでホットなコンサートとなりました。
皆様からさまざまなご厚意や激励をいただき、感謝いたしております。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

東京バロック・スコラーズ
渉外担当
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