メールマガジン

本文表示 No.37

時間 : Tue 14-Aug-2012
タイトル : 東京バロック・スコラーズ メールマガジン 2012/8/14
メッセージ :

■ 東京バロック・スコラーズ 〜21世紀のバッハ〜 ■
メールマガジン ☆2012年8月14日号
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このメルマガは、東京バロック・スコラーズ(TBS)の演奏会で
アンケートにご協力くださったり、チケットをお申し込みくださった
皆様にお送りします。
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☆CONTENTS☆
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【1】☆「モテット全曲演奏会」に向けてスタート!
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【2】☆「マタイ受難曲」演奏会CD販売
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【3】☆ 教会で聴くクリスマス・オラトリオ
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【4】☆ バロック散歩☆ 音楽家を描いた画家〜ホントホルスト
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【1】☆「モテット全曲演奏会」に向けてスタート!
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♪「マタイ演奏会」が終わって1か月半。TBSは来年5月の「モテット全曲
演奏会」に向けて、練習を始めています。
合唱の魅力を最高に楽しめるバッハの「モテット」を6曲。皆様に喜んでいた
だける演奏ができるよう、11か月をかけてしっかり向き合っていきます!

日程:2013年5月26日(日)午後
会場:第一生命ホール(勝どき)

▼詳細・最新情報はHPでお知らせ▼
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【2】☆「マタイ受難曲」演奏会CD販売
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♪「マタイ演奏会」のアンケートで、CD(団員向け)の購入希望について
伺いましたところ、有難いことに予想を超えるご希望をいただきました。
これを受けて、予定より多めにCDを作りました。
演奏会で「希望する」とされなかった方、演奏会にいらっしゃれなかった方
も、どうぞお申し込みください。

このCDは、コンサート会場の臨場感に近付けて記録するため、18本の
マイクを使ったマルチチャンネル/ミキシング録音で制作いたしました。
また、CD原盤からのコピーについても、市販のものと同様、プレス方式
と呼ばれる耐久性に優れた製造方法を採用しています。

価格:1セット(3枚組)2000円
※送料、梱包料として500円をいただきます。
 料金例:1セット 2500円、2セット 4500円、3セット 6500円

ご希望の方は、
1.お名前
2.ふりがな
3.〒
4.ご住所
5.電話番号
6.メールアドレス
7.希望セット数
をご記入の上、下記にお申し込みください。
折り返しメールを差し上げます。

在庫が無くなった時点で販売終了とさせていただきます。

▼申し込み先はこちら▼
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【3】☆ 教会で聴くクリスマス・オラトリオ
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☆教会で聴くクリスマス・オラトリオ2012☆
今年で3年目となる、TBSオリジナルのコンサート。
※今からクリスマスシーズンを思い浮かべて、ちょっとヒンヤリ♪

日時:2012年12月15日(土)午後
会場:インマヌエル高津キリスト教会
 〒213-0001 川崎市高津区溝口4-3-18 ※田園都市線高津駅徒歩1分
曲目:J.S.バッハ「クリスマス・オラトリオ」BWV248より抜粋

指揮/お話:三澤 洋史
オルガン:未定
ソロ/合唱:東京バロック・スコラーズ

随時更新▼詳細はこちら
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【4】☆ バロック散歩☆ 音楽家を描いた画家〜ホントホルスト
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 宗教画から肖像、風景、静物画まで、光と陰の見事なコントラストが特徴的な
バロック絵画。人の肌や衣が輝くような明るさをもち、生命感を感じさせる
美しさがあります。その時代の画家としてフェルメール、ルーベンス、
レンブラントとともにヘリット・ファン・ホントホルスト(1592-1656)も
存在感のある作品で知られています。

 ホントホルストはオランダ・ユトレヒトに生まれ、イタリアで修業、
カラヴァッジョの影響を受け、楽器を演奏する人物を多く描きました。
ただそうした演奏家たちは、コンサートホールで演奏する音楽家ではなく、
当時の居酒屋にいた“職業音楽家”でした。「陽気なヴァイオリン弾き」
「ヴァイオリン弾き」「リュートを弾く女」などの作品に、
明るくおおらかな音楽家の姿を見ることができます。

 なかでも「ヴァイオリン弾き」※は、演奏する女性の明るい肌や
ヴァイオリンの胴体と衣の輝きが魅力です。また構図から、ヴァイオリンを
あごの下に構えるのではなく胸の上に乗せるのが当時の演奏スタイルだった
こと、弓を持つ右手が短めのフレンチグリップ・スタイルであることから
ホントホルスト自ら音楽に造詣が深かったことも推察できます。

「ヴァイオリン弾き」※ 1626年
東京都美術館(東京・上野)で公開中。
マウリッツハイス美術館展(〜2012年9月17日)
参考資料:マウリッツハイス美術館展 公式HP/公開資料 ほか
実際の絵はこちら▼
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編集後記♪
 今年の猛暑はオリンピック競技テレビ観戦もあり、暑さ・熱さの夏でした。
毎晩観戦していたオリンピック選手のそれぞれの競技に対する一生懸命さに
皆さまも大変感動を受けられたと思います。
 次回の演奏会は皆さまにはご縁の少ない曲だとは思いますが、演奏会に向け
ひた向きに練習を重ねて参りますので、どうぞ、今後もご支援をお願い致します。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

東京バロック・スコラーズ
渉外担当
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