メールマガジン

本文表示 No.46

時間 : Thu 14-Nov-2013
タイトル : 東京バロック・スコラーズ メールマガジン 2013/11/14
メッセージ :

■ 東京バロック・スコラーズ 〜21世紀のバッハ〜 ■
メールマガジン ☆2013年11月14日号
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このメールは東京バロック・スコラーズ(TBS)のメルマガに
ご登録いただいている皆様にお送りしております。
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☆CONTENTS☆
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【1】第10回演奏会チケット発売 & カップリング講演会のご案内
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【2】教会で聴くクリスマス・オラトリオ2013 残券僅少
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【3】バロック散歩☆ワインの聖人
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【1】第10回演奏会チケット発売 & カップリング講演会のお知らせ
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★第10回演奏会「バッハ自由自在 ?」のチケットがいよいよ11月20日(水)に
発売開始となります。購入方法詳細はHPをご覧ください。皆様からのたくさんの
お申し込みをお待ちしています!

東京バロック・スコラーズ第10回演奏会「バッハ自由自在 I」
◇日時: 2014年2月23日(日)13:30開場 14:00開演
◇会場:ティアラこうとう
(地下鉄 都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉」駅下車 A4出口より徒歩4分)
◇曲目
 ・「フーガの技法」BWV1080より
  コントラプンクトゥス19(未完のフーガ)≪声楽ヴァージョン≫
 ・カンタータ第40番 BWV40
 ・ブランデンブルグ協奏曲第1番 BWV1046
 ・小ミサ曲ヘ長調 BWV233
◇指揮:三澤洋史
◇ソリスト:國光ともこ、松浦麗、畑儀文、塩入功司
◇管弦楽:東京バロック・スコラーズ・アンサンブル
 コンサートマスター:近藤薫
◇合唱:東京バロック・スコラーズ
◇料金:3,500円(全席自由)
◇前売り開始:11月20日(水)

お申し込みは、HP または 団員からどうぞ。
東京文化会館チケットサービス、e+ でも取り扱っています。

★演奏会に合わせてTBS恒例のカップリング講演会を開催致します。
 
第10回演奏会「バッハ自由自在 I」 カップリング講演会
◇講師:礒山雅(いそやまただし) 
◇日程:2014年2月1日(土)18:30開演 (開場18:00)
◇会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 
    センター棟セミナーホール417
      東京都渋谷区代々木神園町3-1
     (小田急線「参宮橋」駅下車徒歩7分、
      東京メトロ千代田線「代々木公園」駅下車徒歩12分)
◇入場料:1,000円
※第10回演奏会「バッハ自由自在 I」のチケット提示で無料。

事前のお申し込みが必要です。HPのチケットお申し込みフォームの中に申込み欄が
あります。チケットのお申し込みとご一緒にどうぞ♪

▼詳細・最新情報はHPでお知らせ▼
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【2】教会で聴くクリスマス・オラトリオ2013 残券僅少
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10月14日号でご案内したクリスマス・オラトリオ演奏会は、お蔭様で好評につき
整理券残り僅かとなりました。配布予定数に達し次第申し込みを締め切らせて
いただきます。
なお、キャンセルによる整理券の再配布は行いませんのでご了承ください。

◇日時:2013年12月15日(日)16:00開演 17:15終演予定
◇会場:カトリック二俣川教会
◇曲目:J.S.バッハ 「クリスマス・オラトリオ」BWV248より抜粋
◇指揮とお話:三澤洋史
◇オルガン:中澤薫子
◇ソロ/合唱:東京バロック・スコラーズ
 
▼詳細・最新情報はHPでお知らせ▼
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【3】バロック散歩☆ワインの聖人
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11月の第3木曜はボジョレーヌーボーの解禁日。いまでは日本でも秋の風物詩の
1つとして定着しています。もともとワインは、キリストの血と称され
「命の水」の呼び名もあるほど、ヨーロッパの歴史と文化に深く根付いている
特別な飲み物。キリスト教の歴史にもさまざまなエピソードを残しています。

ワインの守護聖人には何人かいますが、今回紹介するのはスペインの殉教聖人
Vicente(ビセンテ)。ラテン語で「バレンシアのウィンケンティウス」と
呼ばれています。かれはスペイン東北部の町・サラゴーサで助祭となり、
熱心に布教活動を行いました。しかし時代はローマ帝国末期。当時の
町の総督ダキアヌスに、キリスト教の棄教とローマ神への供犠を迫られました。

304年、ウィンケンティウスはキリスト教への信仰を捨てなかったために
バレンシアで捕えられます。数々の暴力、火あぶりといった拷問を受け、
ガラスの破片がまかれたベッドに寝かされます。まさに昇天を迎える瞬間、
ガラスから花が咲き、天使が現れる奇蹟が起きました。

総督は、かれの死後も遺体を野ざらしにして野獣に食べさせようとしました。
ところがカラスたちが現れ、獣たちを追い払って遺体を守ります。そこで最後に
総督は遺体を石臼にしばりつけて海に沈めました。この殉教はローマ帝国・
ディオクレティアヌス帝治世下では最後、スペイン人では最初とされます。

ウィンケンティウスがワインの守護聖人といわれるのは、キリストのように
拷問によって大量の血を流したことによります。スペインの教会は数多くが
この聖人にささげられており、フランスでもワイン(葡萄栽培の)の守護聖人
Saint-Vincent(サン・ヴァンサン)として崇拝されています。

参考図書 「守護聖人」新紀元社 ほか
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編集後記♪ 
ようやく秋の到来と思ったのも束の間、街は早くもクリスマスイルミネーションで
彩られ始めました。TBSも1か月後のクリスマス・オラトリオ演奏会に向け、
クリスマスムードを盛り上げながら練習を重ねています。
クリスマスが終わり年が開ければカップリング講演会、そして第10回演奏会と
イベント目白押しのTBS、今後も新たな情報をどんどん発信していく予定です。
大切なお知らせが続きますのでどうかお見逃しなく!

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

東京バロック・スコラーズ
渉外担当
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