メールマガジン

本文表示 No.49

時間 : Mon 20-Jan-2014
タイトル : 東京バロック・スコラーズ メールマガジン 2014/1/20
メッセージ :

■ 東京バロック・スコラーズ 〜21世紀のバッハ〜 ■
メールマガジン ☆2014年1月20日号
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このメールは東京バロック・スコラーズ(TBS)のメルマガに
ご登録いただいている皆様にお送りしております。
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☆CONTENTS☆
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【1】カップリング講演会のご案内
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【2】第10回演奏会 チケット申し込み受付中!
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【3】モテットCD 好評発売中
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【4】バロック散歩☆ドットとラインの美学
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【1】カップリング講演会のご案内
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12/20号のメルマガでお知らせした、TBS恒例のカップリング講演会。開催まで
あと10日余りとなりました!今回は2012年の「マタイ受難曲」カップリング
講演会に引き続き、バッハ研究の第一人者、礒山雅氏を講師としてお招きいたします。

第10回演奏会にお越しいただく方はもちろん、「バッハ自由自在って何?」と
興味をお持ちになった方、この講演会で私達と一緒にバッハの新たな魅力を
感じてみませんか? 
演奏会チケットをお持ちの方は無料、講演会のみ参加の方は1,000円で
参加できます。いずれも事前のお申し込みをいただいています。

他では絶対に聞けない講演会、みなさまのお申し込みをお待ち申し上げております!

第10回演奏会「バッハ自由自在 I」 カップリング講演会
◇講師:礒山雅(いそやまただし) 
◇日程:2014年2月1日(土)18:30開演 (開場18:00)
◇会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 
    センター棟セミナーホール417
      東京都渋谷区代々木神園町3-1
     (小田急線「参宮橋」駅下車徒歩7分、
      東京メトロ千代田線「代々木公園」駅下車徒歩12分)
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
◇入場料:1,000円
※第10回演奏会「バッハ自由自在 I」のチケット提示で無料。
 学生の方も無料!当日、受付で学生証をご提示ください。

HPのチケットお申し込みフォームの中に講演会申込み欄があります。
チケットのお申し込みとご一緒にどうぞ♪

▼講演会参加のお申込みはこちら▼

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【2】第10回演奏会 チケット申し込み受付中!
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いよいよ1か月後に開催される第10回演奏会「バッハ自由自在 I」。
今回はTBSらしい魅力あふれるオリジナル演奏会を目指しています。
チケットは好評発売中!みなさまのお越しを心よりお待ちしております♪

東京バロック・スコラーズ第10回演奏会「バッハ自由自在 I」
◆日時: 2014年2月23日(日)14:00開演(13:30開場)
◆会場:ティアラこうとう
◆演奏会の聴きどころ:
 今回の演奏会では「バッハ自由自在」と銘打ってバッハの楽曲に一歩踏み込み、
 新たな魅力を再発見しようという試みがなされています。こうした演奏の
 取り組み方は団創立以来たびたび行われており、もっともTBSらしいオリジナル
 演奏会といえるものです。

☆キーワードは3つ☆
1. パロディ・オブ・バッハ
「カンタータ第40番 BWV40」+「小ミサ曲ヘ長調 BWV233」
 転用とパロディの天才、バッハの魅力を探ります。
 指揮者のプレトークとともにお楽しみください♪

2. オンリー・ワン・バッハ
「フーガの技法」BWV1080『コントラプンクトゥス19(未完のフーガ)』
 原曲は「演奏楽器指定なし」の対位法の集大成作品。
 そのなかから未完のフーガを音楽監督・三澤洋史の編曲で
 TBS版特製モテットとして演奏します。
 曲に込められたバッハの“宝さがし”も楽しめます♪

3. マスターピース・バッハ
「ブランデンブルク協奏曲第1番」BWV1046
 そして、私たちの大切なパートナー、TBSアンサンブルからの贈り物♪
 演奏会でほとんどラインナップされない名作を、この機会にぜひ!

※指揮者へのインタビューはこちら▼

▼チケットのお申込みは、こちら▼

※下記でも取り扱っています。
 TBS/電話  090-6034-2138
 東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
 e+ http://eplus.jp
 
▼演奏会の詳細はこちら▼

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【3】モテットCD 好評発売中!
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昨年12月1日に発売されたTBS初のCD「J.S.バッハ作曲 モテット全曲」。
早速お買い求めくださった皆様には、心より御礼申し上げます。
おかげさまで「レコード芸術」2014年1月号(音楽之友社)で「準特選盤」と
評価され、続々と注文をいただいております。

▼HPで試聴をどうぞ▼

まだお聴きでない方、在庫のあるうちに、ぜひお求めください!
当団HPと各種購入サイト、店頭で取扱っております。

【CD情報】
J.S.バッハ作曲 モテット全曲
指揮:三澤 洋史
レーベル:東京バロック・スコラーズ
発売日:2013年12月1日
定価:2,625円(税込)
※メルマガ読者へは2,000円(税込)+送料350円でお送りします。

※お申し込みは、下記をお書き添えの上、こちらへ▼
(1)お名前
(2)ふりがな
(3)希望枚数
(4)〒
(5)ご住所
(6)メールアドレス
※各種購入サイト、店頭でも扱っています。
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【4】バロック散歩 ☆ ドットとラインの美学
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いまから70年以上前、1940年にアメリカで公開された「ファンタジア」という
アニメーション映画がありました。日本の公開はそれより遅れること10数年。
幼心に覚えている方もいらっしゃることでしょう。

「ファンタジア」は、クラシックの名曲から8曲をレオポルド・ストコフスキーが
オーケストラ版に編曲、ウォルト・ディズニーのアニメーションとともに
“演奏”した作品。一説には、世界最初のステレオ再生映画といわれています。

そのトップにラインナップされているのが、バッハの「トッカータとフーガ」
BWV565。ナビゲータがディズニーのキャラクターで占められるなか、この曲は
抽象的なイラストでビジュアル表現されました。

BWV565は一般にオルガン曲として知られます。ストコフスキーはそれを
管楽器と弦楽器で弾き分け、ディズニーはその音を水玉模様と線で表しました。
フーガの主題は流麗な線と、とぎれることのない水玉のダンスに受け継がれ、
スクリーンいっぱいに協奏的な美をつくりだしました。

このようにバッハの音楽は、抽象的な美術表現のモティーフになることが
多いもの。20世紀抽象画家の作品にも啓示を与えています。とくに器楽曲は
アーティストの想像力をかき立てるようです。

TBS第10回演奏会のプログラム「ブランデンブルグ協奏曲 第1番」は、
曲集のなかでももっともバラエティに富む楽器編成で、とくに管楽器が
個性的です。当日、ホールではどんな“絵”が描かれるでしょうか。

参考:YAMAHA
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編集後記♪
2014年最初のメールマガジンをお届けいたします。いつもご覧いただいている
読者の皆様、遅くなりましたが本年もどうぞよろしくお願いいたします。
TBSは年明け早々から、第10回演奏会に向けて全力疾走!今年も皆様にさらなる
良い演奏をお届けすべく、練習に励んでいます。演奏会にさきがけてのカップリング
講演会の準備も着々と進行中!講演会、演奏会ともに、たくさんの皆様に会場で
お会いできることを楽しみにしております。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

東京バロック・スコラーズ
渉外担当
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