メールマガジン

本文表示 No.36

時間 : Sat 07-Jul-2012
タイトル : 東京バロック・スコラーズ 【号外】ご来聴感謝 2012/7/7
メッセージ :

■ 東京バロック・スコラーズ 〜21世紀のバッハ〜 ■
 メールマガジン   ☆2012年7月7日☆<号外>ご来聴感謝♪
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このメルマガは、東京バロック・スコラーズ(TBS)の演奏会で
アンケートにご協力くださったり、チケットをお申し込みくださった
皆様にお送りします。
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☆「マタイ受難曲」演奏会、無事終了しました♪ ご来聴御礼☆
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7月1日、すみだトリフォニーホール大ホールにおきまして
東京バロック・スコラーズ第8回定期演奏会「マタイ受難曲 BWV244」が
無事、終了いたしました。

当日は午後からあいにくの雨になりましたが、会場をほぼ埋め尽くすほど
多くの皆様のご来聴をいただきました。また今回も各方面から篤い御志を賜り
誠にありがとうございました。

昨年2月の第7回定期演奏会「バッハとコラール」終了後、1年4か月をかけて
音楽監督・三澤洋史とともにバッハ作品の最高峰へ挑んだ演奏会でした。
その間、4回の公開連続講座、「教会で聴くマタイ受難曲」、カップリング講演会と
皆様と一緒にこの大曲と付き合ってきました。

そして演奏会では、ホールに響く1つひとつの音に今までにない密度と、
ステージと客席が一体となって昇華していく瞬間を感じることができました。

その様子はすでに共演してくださいました演奏家の先生方、ご来聴されました
皆様のブログで多数ご紹介いただいています。
ここで、終演後にいただきました皆様のアンケートの一部をご紹介いたします。

♪演奏時間の長さを感じさせないほど3時間があっと言う間でした…
♪トリフォニーに想い溢れるマタイが響きましたね。
♪ストーリーテラーとしての曲の楽しみ方を聞き、公演の楽しみが増えました。
♪コラールが良かった。思わず涙しそうになりました。
♪2部の合唱「まことにこの方は、神の子だった」が美しい。チラシの絵の風景が
目の前に広がって、ハーモニーが天高く、どこまでも舞い上がって行くようだった。
♪練習の積み重ねと1人ひとりの豊かな感性を感じました… 等々

また、今回もいくつか頂戴いたしました忌憚のないご意見には、団員一同、
これからの課題として、1つひとつ真摯に取り組んでいきたいと思います。
お忙しいなか、ご意見・ご感想をお寄せくださいましてありがとうございました。

次回は、バッハ合唱曲の最高峰とされる6曲のモテット全曲演奏に
挑戦します。最新情報は随時、メールマガジンでご紹介いたします。
ぜひ、ご期待ください。

これからもよろしくお願いいたします。

東京バロック・スコラーズ
渉外担当
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