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投稿者: tbs_admin 投稿日時: 2008-04-03 12:08:58 (2060 ヒット)

これは、画期的なバッハのシリーズだ

「合唱指揮者として新国立劇場の公演を支え、オペラの裏方のように見られたりもする三澤洋史さんであるが、彼が本当に情熱を注ぎ、また卓越しているのは、バッハの指揮である。三澤さんが「東京バロック・スコラーズ」を結成し、研究と実践の結合を視野に置いたコンサート・シリーズを始めたことは、日本のバッハ演奏にとって、画期的な意味をもっていると思う。
 私は、「バッハとパロディ」と題されたその第2回を聴いたが、専門性の高い切り口によるプログラミングの妙もさることながら、合唱の示した作品への分け入りと共感、高揚感はまれに見るもので、バッハの喜びを、満喫することができた。こんなバッハ演奏こそ、ぜひ育っていって欲しい。」

<国立音楽大学教授 日本音楽学会会長  礒山 雅>

(この文章はチラシ裏面に掲載しています)


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